ジビエ料理~これで失敗しない!イノシシ肉の調理法wild-boar-1437491_640

【ジビエについて】

私もシシ肉を初めて食べるまでは、イノシシを食べるという考えは全くなく、美味しくないものだと思っていました。

しかし、実際に食べてみると臭みも全くなく、食べていると体がポカポカと温まる感じがしてきました。

色々と気になって調べてみると、脂身が多そうでカロリーも高そうなシシ肉ですが、脂身は牛、豚よりカロリーが低く、コラーゲンがたっぷり含まれているらしいのです。

しかもイノシシ肉は、血液をサラサラにする多価不飽和脂肪酸、脂質や糖質の代謝を促すビタミンB群がとても豊富ということで、体にいいことがわかりました。

低脂肪で高タンパク、それにコラーゲンたっぷりなので女性にはオススメです。

【ジビエの下ごしらえについて】

ジビエは下ごしらえをしっかりとしておかないと、臭みが強いので注意しなくてはなりません。

また、血が臭みの原因になるので、できるだけ早く血抜きをして、新鮮なうちに食べるようにしてください。

食中毒の予防のため、生肉は絶対に食べないようにしてください。

生焼けにならないように、必ず中心部まで火が通るようによく加熱して下さい。

生肉と加熱した肉は必ず分けておきましょう。

念のために、使うお箸やお皿も、生肉用と加熱した肉用と分けて使うようにしてください。

下ごしらえについては、臭みが気になるならば、ボウルに大さじ1杯の塩を入れた塩水を作り、その中でよく肉を揉み洗いをすると、血が出てくるので、何度か塩水を取り換えてしっかりと揉み洗いをしてください。

その後、キッチンペーパーで水気をよく取ってから味つけをします。

味噌には臭いを消す力があるので、味噌仕立ての牡丹鍋などにすると臭みは気にならなくなるので初心者の方には特にオススメです。

豚肉は煮れば煮るほど硬くなりますが、イノシシ肉は豚肉とは逆で、煮れば煮るほど柔らかくなります。

しかし、強火で一気にやると固くなってしまうので、弱火でコトコトが基本です。

美味しく安全にジビエ料理を楽しみましょう!


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