ジビエを寒い日に食べたい!ボタン鍋特集inoshishi

ボタン鍋とは?

ボタン鍋とは、イノシシ肉、茸、ゴボウ、白菜、人参などの野菜と煮込む料理で、兵庫県丹波篠山地方の郷土料理とされています。イノシシ肉を皿に牡丹の花のように盛り付けることから「ボタン鍋」と呼ばれると言われて言われますが、諸説あります。

ボタン鍋の味付けは醤油仕立てか味噌仕立てとされていますが、濃厚な味噌仕立てが多いです。イノシシ肉の他に白菜、葱、こんにゃく、麩、茸、豆腐などを入れ煮込み、締めにはうどんを入れたり、雑炊にしたりして食べます。

【参照】 http://kyoudo.kankoujp.com/?p=104
botannabe

【参照】 http://map2job.takepon0209.com/wp-content/uploads/2013/09/botan_nabe001.jpg

本当の牡丹の花のようでとても美しいですね♪

 

猪肉は癖が強いというイメージをお持ちになっている方も多くいらっしゃいますが、とれたばかりの新鮮な猪肉は癖がなく、美味しいです。

 

では、次はそんな美味しいボタン鍋がどこで食べられるかご紹介します。

ボタン鍋が美味しいお店6選

◯ボタン鍋専門店 奥栄

botannabesenmonten

牡丹鍋で有名な兵庫県丹波市に店舗を構えるお店です。

こちらは牡丹鍋専門店ということで、地元でとれた天然イノシシ肉と自社牧場のイノシシを使用しているため、癖がなくあっさりとしてとても食べやすいです。

また、店内も落ち着いた雰囲気でゆっくりと食事を楽しむことが出来ます。

※こちらのお店要予約となっておりますので、ご来店の際は必ずご予約下さい。

【奥栄ホームページ】 http://okuei.com/food/

 

◯丹波郷土料理 懐

tanba

こちらのお店11月から3月の狩猟期間は新鮮な生肉を使っているため、特に美味しくなっております。その他の期間も召し上がっていただけますが、この期間に来店するのが一番おすすめです。

牡丹鍋ももちろん美味しいですが、山菜や丹波名産の黒豆などのメニューも充実しており、美味しいので是非一緒に食べていただきたいです。

【丹波郷土料理懐ホームページ】 http://www.tanba-sasayama-kai.com/a_la_carte

 

◯丹波篠山 一休庵

ikkyuuan

 そばを専門とするお店ですが、お鍋や懐石料理も取り扱っています。

お店の売りとしているそばは、つなぎを一切使っていない十割そばとなっています。

店内の内装は落ち着いた和室でゆっくりとくつろぎながらお食事いただけます。

鍋料理も牡丹鍋のみでなく、キジ鍋や鴨鍋など普段のお食事では食べられないようなものもご用意されております。

※鍋、懐石料理は必ず電話でご予約してからご来店ください

【丹波篠山 一休庵ホームページ】 http://ikkyuuan.com/

 

◯丹波篠山 井戸裏料理 いわや

iwaya

2名様よりご注文いただける期間限定の牡丹鍋は絶品となっています。

山菜料理や新鮮なお魚がいただけるお店です。

シックな店内で井戸裏を囲んでお鍋をいただけます。

また、ご飯は店主が自ら育てたコシヒカリを使用しております。

【丹波篠山 井戸裏料理 いわやホームページ】

http://www.iwaya-yosaku.com/wp/?cat=10

 

◯膳所 丹波茶寮

washio

丹波の四季を味わうことができるお店となっています。

上の写真は牡丹鍋ではありませんが、牡丹鍋も取り扱っています。

春は山菜、夏は川魚、秋は茸など1年のいつ行っても美味しい食事が味わえます。

鍋料理は2名以上からで予約が必要となっています。

【膳所 丹波茶寮ホームページ】 http://www7b.biglobe.ne.jp/~washio/tannan2.html

 

◯丹波篠山 石焼工房 四旬

season

天然物の猪をふんだんに使った鍋は正に絶品。とろけるようなお肉が口の中に広がります。

今年の天然の猪肉は取り扱いが3月までとなっています。急いでご予約し、ご来店下さい。

【丹波篠山 石焼工房 四旬ホームページ】 http://www.eonet.ne.jp/~season/#

 

猪肉には癖があると嫌厭されがちですが、一度天然物の新鮮な猪鍋を味わっていただきたいです。イメージが変わること必見です。また、その際ご予約をお忘れなく。


北海道の新鮮なジビエ通販と言ったらここでしょう!
北海道えぞ鹿肉専門店 北のジビエ
実はお好み焼きよりも人気が出ちゃってるのがジビエなんです・・・
広島グルメギフト

スポンサードリンク




この記事の最上部へ

【ジビエ研究委員会】トップへ