『ジビエ料理、羊肉の種類は何種類?種類ごとの味の違いや区分を紹介』sheep-1798950_640

ジビエ料理で用いられることの多い羊肉!

一言で羊肉と言っても色んな名前で呼ばれていますよね…

ラム?マトン?ジンギスカン?何が何だかわからない!なんて方もいるのでは?

今日はそんな羊肉の種類から味の違い、日本ではあまり知られていない区分についても詳しく解説していきますね

 

ジビエ料理!羊肉の種類は3種類!

 

1.ラム肉

生後12ヶ月未満の子羊の肉

2.マトン肉

生後24ヶ月以降の羊の肉

3.ホゲット

12ヶ月以上24ヶ月未満の羊の肉

 

日本ではこの3種類での区分ですが海外ではもっと細かく区分する地域もあります。

因みに羊肉と言われジンギスカンが思い浮かんだ方もいらっしゃると思いますがジンギスカンは羊肉のことではなく羊肉を使った北海道発祥の焼き肉料理のことを指します。

 

羊肉、種類ごとの味の違いはあるの?

ラム肉はクセや臭みが少なく柔らかい肉質で、脂身も少なめです。

一方マトン肉はクセや臭みは強いものの旨味もかなり強く脂身も多いです。

そして肉質はやや硬めです。

ホゲットはその中間なのでラムとマトンの良いとこ取り!なのだそう。

因みに数の少ないラム肉は最も高級とされ他の2種類より価格も高いのだとか。

羊肉のクセは得意不得意がはっきり別れるので初めての方はラムから挑戦してみるのが良いかもしれませんね。

 

海外のラムの区分はこんなに!

・ベイビーラム

生後6~8週間で乳だけで育てた羊の肉

・スプリングラム

生後3~5か月で乳だけで育てた羊の肉

・ラム

生後12ヶ月以下の羊の肉

・イヤリングラム

生後12~24か月の羊の肉

 

海外ではこのように区分するところも!

日本と比べラムの区分が更に細かくホゲットのことをイヤリングラムと呼ぶのですね。

旅行などで海外に行った際は食べてみたいものですね。

覚えておくと良いかもしれません。

 

まとめ

一言で羊肉と言っても色々な呼び方があるんですね!

私はベイビーラム、スプリングラムが気になります!

機会があれば食べ比べてみるのも楽しそう。

お気に入りの羊肉を見つけてみては?


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